桐ケ谷氷川祭り

毎年例大祭は9月13日近い 金曜日から日曜日の3日間となっております 
金曜は前夜祭を行い、土曜は御神霊を大神輿に遷して 御霊振りを行い
日曜は、1日かけて氏子町内を大神輿渡御を行います

神輿の渡御について

神輿は神様の乗り物です 祭りの日、神社に祀られた神様は 見越しに移され、氏子の住む町に担ぎ出されれる。この神輿の渡御により地域全体が、神の祝福と守護を受けます。

城南前の担ぎ方について

神輿を間に、担ぎ手が向かい合わせとなる担ぎ方 神輿を縦に横棒を担ぎます を城南前と言います。担ぎ手は、カニ歩きとなり当然進むスピードはゆっくりとなり、神輿は左右に揺れながら進みます。かつての漁師町の名残と言われ、勇壮なあらっぽい神輿で有名です。 またこの城南前で担ぐ神輿の左側には、大拍子と呼ばれる太鼓が括り付けられて、これを2本のバチで打ち、トンビと呼ばれる篠笛を吹きながら巡航します。 この囃子の曲により 神輿の上げ下げを行ったりしますのでとても重要です。